生前整理をしてみよう その5

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生前整理をしてみよう その5

2020/08/25


こんにちは、宮城県仙台市を中心に活動している生前整理のプロ、

 

「宮城の遺品整理屋さん」です。

 

公式HPでは、皆様からお問い合わせいただくご相談を日々ブログ形式でご回答させていただいておりますので是非チェックしてみてくださいね。

 

今回は、「生前整理をしてみよう その5」を紹介したいと思います。

 

前回の記事では、「共有している思い出の価値観は人それぞれ」、

ということで、一方が大切にしているモノを勝手に処分してしまうとトラブルが起こってしまうので当事者間でよく話し合うようにしていただき、

どうしても大きな思い出だった場合を手放すことができない場合には、無理をせずにリユースして大きなものから小さなものへ変えることも有効的とお伝えさせていただきました。

 

今回は、「写真の思い出の整理」について詳しくお話していきたいと思います。

 

自身が産まれてから沢山の写真がある場合には、既にアルバムが何冊もあり、沢山の写真で溢れている事でしょう。

 

ここから無理をしないで気持ちよく手放す事が出来る様にしていきましょう。

 

東北で一人目となる生前整理相談士の資格を持ったスタッフが生前整理を案内させていただきます。

あなたのアルバム帳は何冊くらいありましたか?

ここで生前整理の2段階目までいったので、少し休憩がてらに写真を全て見て、思い出を振り返ってみましょう。

 

注意していただきたいことは、

・「いる」に分類できる写真は100枚まで

・4分類の方法で写真を分けること

・ピンぼけなどは、よほどの思い入れがない限り省くこと

・アルバムから外して分ける方は長い間放置しているのでフィルムと写真がくっついている場合があります。慎重に丁寧に取ってください。

・写真を見た時に自分で思い出せないモノは「いらない」になるべく分別すること

 

以上に気をつけながらアルバムを分別していきましょう。

世界的な規模では分かりませんが、日本では風習や文化などの影響で写真をなかなか手放すことが出来ない傾向があります。

 

もちろん、思い出だから手放せないのが素直な理由ですが、

理由の1つとしては、人が写った写真には魂が宿っていると考えてしまう事が意識的に脳裏によぎってしまうからではないかと私は考えています。

 

昔からモノを大切にしないとお化けが出る。という話は聞いたことは無いでしょうか?

親からの言い伝えだけではなく、漫画やアニメ、映画、などでも同様のお話を一度は見たことがあるかと思います。

 

小さい頃から聞いた話は意識的に根付いてしまうものです。

もちろん、勿体ないから最後まで使い切る気持ちはとても大切なことですが、生前整理などの重要な場面では短所になりがちです。

 

もし、写真をこういった理由で手放せない場合には、お焚き上げをして写真を大切に弔ってあげましょう。

 

当社では、お焚き上げをさせていただいておりますので、

写真を手放す事でモノは無くなってしまうかもしれませんが、

心の中では永遠に生き続けることになるので想いが特に強い方へオススメしています。

100枚位になんとか収まりましたか?なかなか写真の選別は難しいですよね。

取り敢えず大事に選んでいただいた写真を汚さないように、

個別に放送して保管していきましょう。

 

準備していただくものは、

・小物ビニール袋

・付箋(ふせん)

以上になります。

小物ビニール袋って何?と思う方が多くいらっしゃるかもしれません。

100円ショップで売られている商品を私は使っていますが、

簡単に言うとファスナーがついている袋や、クリアポケットファイルなどを使います。サイズはそれぞれ様々なモノがありますので最適なモノを選んで使いましょう。

 

付箋も同様に100円ショップで売られています。

こちらもサイズは様々なものがありますのでお好きなものを選んでください。

 

2つを使っていただき、100枚の写真から30枚を選別しつつ、

付箋に写真の思い出を書き記していきます。

写真の裏に付箋を貼って、ビニール袋に入れておきます。

 

この方法が写真を絶対に傷めない方法ではありませんが、1枚1枚離して保管することでフィルムを剥がす際に写真を傷めたり、

水が浸水して見ることが出来ない状態になるなどから防いでくれる確率が上がります。

また、必ず保管する場合には直射日光に当てないようにしてください。日焼けの原因になります。

これからも写真を沢山撮り続けて下さい、そして沢山の思い出を作ってください。

これからもあなたが死ぬまでの間に沢山の幸せな事が起こり、

写真を撮影する機会はあります。

そうした際には、また同じように写真の選別を更新や、

他の方法で保管していけばいいのです。

 

次回は、どうしても写真の選別が進まない方へ向けた、新しいデジタルデータでの写真保管について紹介していきたいと思います。

 

今の時代はデジタル化が進んだことで、紙写真でもデジタルデータへ保管することが出来るようになりました。

 

これであれば、何万枚でもデータ化しているのでかさばらずに保管することが出来ます。

生前整理のご相談は「宮城の遺品整理屋さん」へ

「宮城の遺品整理屋さん」では、宮城県仙台市を中心に、

生前整理・遺品整理・ハウスクリーニングをはじめ、

不用品回収・ハウスクリーニング・リフォーム・墓石の販売・仏壇仏具の用意といった葬儀に関わるサービスや、

フィナンシャルプランニング(FP)のご相談・内装・外構・解体・など、

生活に関するお悩みやトラブルをお客様の立場で考えさせていただき、

最善策を提供させていただきます。

 

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